シナプスぶろぐ Feed

2010年9月29日 (水)

樋園撮影監督のメッセージです

いよいよクランクアップ間近ですね
まだ10月の撮り残し分が残ってますが、頑張って何とかなるでしょう。
しかし知林ヶ島渡島、登頂での撮影はマジでキツかったです。
この間の撮影後、雷で島に残されて帰れなかった時は本当に怖かったです(下川路さんは余裕でしたけどね…)
今まではカメラのRECボタンを押すだけの係りでしたが、今回は下川路さんが全くファインダーを覗かないので、とても困惑していました。
僕自身、それ程映像に知識がある訳ではないし、子供の運動会を撮るのもやっとです。
そこに、いきなり「絵コンテを描け」なんて正直無理無理!
とりあえずカメラのモニターの中の役者を追い掛けるのが関の山でした。
あとは編集さんに任せるばかりです
一番大変な作業みたいですが「後は頼んだぞ〜」みたいな心境です。
10/17の撮影はいよいよクランクアップです。
作品的には、これまで以上にいい作品になっていると思います。
仕上げ作業を頑張りましょー。
上映を楽しみにしています
樋園隆洋 カメラマンPhoto

2010年9月21日 (火)

撮影日記 知林ヶ島へ船で

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Dsc02202
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今回は役者人数が多いのと設定が困難なのでなかなかスケジュール調整に手間取りなかなかすすみません。それでも昨日は消防関係の方々、各機関にご協力頂き、予定している全体のほぼ9割を撮り終わりました。朝6時起床、準備、喜入駅に午前8時に集合、8時39分の菜の花号にJR九州鹿児島支社の方の立ち会いのもと撮影、Tカメラマンは朝の4時まで痛飲していたのもあり、列車のスピードが速いのもあり、もの凄い揺れでカメラが思うようにまわせません。なにしろ立ってますから。そんなこんなで指宿駅集合組と合流、池田の永吉さんたくに3回目の撮影に向かう。今回、何故か(失礼)ものすごい演技のキレ。統括氏も喜ぶことしきり。この日はとにかく大がかりな撮影で公的な機関もお願いしていることから、統括氏は朝からテンションあがり、時間に焦りとにかく舞い上がっています。というような事でこの日の写真は一切ないんですが、先日知林ヶ島へ船で渡り、撮影したときの写真をいくつか掲載しておきます。

2010年7月15日 (木)

Tシャツ販売しています

T
指宿ムービープロジェクトは映画作りの資金作りのためにTシャツを制作し販売します。
デザインは鹿児島市内で活躍しているデザイナー2社にロゴとデザインをした頂きました。素材は「良いもの」。デザイン2種、色2種で組み合わせで4種類を発売します。購入していただいたかたの名前は今回の映画のエンドロール(映画の最後に出てくる)に掲載します。受注販売ですのでスタッフにお申し付けくだされば申し込みを締め切りしだい生産に入り、約2週間でお届けいたします。よろしくお願いします


<7/26追記>
支払い方法および送料につきましては、遠方の方には『料金代引』にて送ることになるそうです。
市内の方は、スタッフまでお問い合わせくださいな。
また、エンドロールへ名前が載るのは、秋頃の注文まで対応可能だそうです。ご参考までに♪

2010年7月 5日 (月)

撮影日記 1

6月27日、日曜日、先日まで降雨の可能性70%、シーン6撮影の予定だが、シーン5も晴天の場合、撮影の予定を捨てきれなかった。当日、次第に空は青空が広がっていく。おいおい。しかし、前々日まで激しい雨が降り続いていたので、ない、と準備を捨てていたのでもういいや、と開き直る。

今回のキャストは主役がなかなか見つからず、八方手を尽くしてやっと、念願の少年が見つかる。これがまた金の卵クラス。自分で考えて芝居する、声が良い、勘が良い。兄弟役もこれまたぴったりの子役が揃った。


しかししかし、お父さんとお母さん、またまたお父さんの幼なじみが相次いで交代。他に良い人がいます、〜関西弁がネック、仕事の都合でちょっとまずい、健康上の問題でキャンセル、重大な体の不調で入院等々、今までこんなにもめたことはない、と言うくらい悩みました。

それでも最後に、なんとまあ、と言うくらい、役にピッタリの、エイジ、サトコ、セイイチが見つかりました。
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エイジの実家も探しに探し、池田湖畔のある風情のある民家です。もう何から何までエイジの実家。

今回から、役割・分担をきっちりやって、担当者を尊重し、担当者は責任を持って自分の仕事をやる、そしてそのセクションで話し合い、問題があったらそのセクションで解決する、という組織にしました。

だから今までとは違い、やたらにスタッフが多い。それでも、衣装、小道具の担当が受験で不在、撮影助手が仕事で不在、メイクが打ち合わせが終わらず不在、演技指導が不在。


マキ役の女優、タクヤ役の俳優が見学を兼ねて撮影助手をかって出てくれました(Thank you !!)ので助かりましたが、普通の民家の応接間に、監督、カメラ、カメラマン2人、照明、助監督、スクリプター、音声、そして役者が10人。これは狭い、しかも今回から登場したステディカムを持ったカメラマンが走る。これは大変でした。監督はカメラの絵を見ながら懸命に役者達に指示します。Dsc02037

それでもリハーサルを繰り返していただけに、撮影はスムーズ、しかし、演技がちょっと?と言うことでまたまたNGの嵐。
最後は恒例の記念写真で終わりました。Dsc02075<
下は撮影風景です。Dsc02041

2010年6月14日 (月)

拙宅隣にかつて住んでいた、「幼なじみのたかしちゃん」からのメールです

はやぶさ 地球へカウントダウン7年の流浪?の宇宙の旅を経て、「はやぶさ」のカプセルが今夜22時51分再突入します。感動物語です。理系文系問わず、下記サイトを訪ねてみてください。石田
http://hayabusa.jaxa.jp/index.html

石田孝さんは現在長崎県在住、紙漉のアートをしていらっしゃいます。

柳田さんより ご報告

前回作「砂の道の向こう」原作者の柳田一郎でございます。
 つつしんでご報告を申し上げます。

 2月28日の鹿児島市上映会において、ご来場の皆様へ当日発刊いたしました原作小説を配付申し上げました。
 この時、配付に合わせて、ご寄付もお願い申し上げました。

 さる5月27日は、指宿海軍航空隊の追悼式でございました。
 追悼式に合わせ、事務局の指宿市社会福祉協議会様に、お預かりいたしましたご寄付の半額をお届けし、皆様のお気持ちを、確かにお届け申し上げました。
 これからも、郷土の隠れた歴史を知るとともに、今の時代をきづいてこられた先人への感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思います。
 ご協力いただきました皆様へ、心から感謝を申し上げます。

2010年5月15日 (土)

「砂の道の向こう」上映会のお知らせ

 久々の「砂の道の向こう」上映会のお知らせです。
 なんと、鹿児島大学水産学部で、研究発表の一貫として、上映します。

 ●●●平成22年度鹿児島県自然愛護協会総会・研究発表会のご案内●●●

今年度の総会および研究発表会を、下記の通り行います。
なお、研究発表会は、会員以外の方も参加できます。無料ですので、お誘い合わせてご参加ください。
                 記
 1 日時;平成22年5月19日(水)18:30ー20:00

 2 場所:鹿児島大学水産学部一号館2F大会議室(鹿児島市下荒田4-50-20)

 3 スケジュール:
   18:30ー19:00 総会・・・主な議題:活動報告,決算,予算,会長改選,事業計画
   19:00ー20:00 研究発表会

 4 発表演題:平成21年度指宿ムービープロジェクト自主制作映画「砂の道の向こう」
   発表者:柳田一郎(原作者)
   内容:原作小説の執筆者である柳田さんに,映画制作の裏話などを聞きながら,脚本兼監督上野智恵さんの映画「砂の道の向こう」(上映時間:48分)を鑑賞しましょう。

 5 交通機関:市電騎射場電停から桜島方向に向かって徒歩8分、駐車場有り。(入口は水産学部裏、騎射場側通用門をご利用ください。)
下のポスターは昨年12月20日にやった上映会のものです
Photo

2010年5月 5日 (水)

リハーサル

連休を使ってリハーサルとまだ決めきれないキャスティングの絞り込みをやりました。この方々の他にも出演者はいるのですが、この日はこの面々です。だいたいのキャスティングで台本読み(ほんよみ)をしたら、あるお母さんが泣けて困ったと言う部分がありました。実は私もそこで涙が出たんですが、早くも「泣かせる映画」になりそうな予感です。今日は今までの写真をいくつか載せましょう。Dsc01313
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2010年4月19日 (月)

オーディション

今日が2回目のオーディション。1回〜2回合わせて20人くらいの方が来てくださいました。みなさんやる気いっぱいでこちらも嬉しくなりました。早くきめてキャスティングしたかったんですが、なかなか結論がでません。結局5月の役者としてのトレーニング、スタッフの訓練の際に本読みも含めて決めることになりました。Dsc01118
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2010年4月16日 (金)

フッフッフ

フッフッフ。届きましたあーーーっつ。花・メ・鑼。いや、業務用、つまりプロ用のカメラ。バッテリーが2日遅れで、明日届きますが、電源コードは予定どおり自分ので代用できました。使い方も前のとほぼ同じ、カンターン。やる気をだせばいじれる設定もありますが基本的には同じで、すぐ撮影に入れます。重さはとても軽く、手撮りでも、ステディカムを装備して片手でも行けるし、今回から参加の女性カメラマンも負担にならない重さだと思います。データのやりとりも現在のアプリケーションに対応していることも確認しました。明後日のオーディションに持っていきまーす。カメラマンのチームに渡してしっかり練習してもらいます。また、シナリオを急がなければならないのですが、原作は一時間くらいのドラマにすると話か足りないので書き足しました。トリオで監督をした児玉さん、鹿児島市でたくさん映画を作っている前田さん、演技指導の帖佐さんに渡しました。児玉さんから早速一部手直ししたものが返ってきてなるほどと、納得しています。児玉さんからは良いシナリ
オですね、と褒めて頂きました。もう少しさわりたいので監督、児玉さん、他のスタッフと相談して監督が台本化。今月中に役者、スタッフに渡るように頑張ります。

太平次 旅立ち

  • 216
    指宿ムービープロジェクト制作の6つめ(名義は7作目)の映像は指宿まるごと博物館と共同で制作する「TAHEIJI旅立ち」 幕末の指宿に生まれ、海上王として花開き、日本の長者番付でトップになり、島津藩の逼迫した財政を立て直し、ついに明治維新へと舵を切らせた希代の英雄、濱崎太平次を多くの資料や聞き書きによって脚本化し、念願のドラマを今年造ります

好奇心の漂流記

  • 打ち寄せる青い波
    2010年7月からクランクインした「好奇心の漂流記」もやっとクランクアップが見えて来ました。とは言え、今日も「見た目」「イメージ」「・・・」を撮影に1人うろうろ、してる人物がいます。今年こそは指宿市民会館で上映できると張り切っています。このアルバムはブログで紹介できなかった様子をそのままお見せしています.

ふるさとCM撮影

  • 菜の花畑で
    3月30日、春休み最後の日を利用して、菜の花が最後まで残った池田湖の菜の花畑をお借りして撮影しました。締め切りは今年9月ですが、菜の花がテーマなのでいち早く撮影しました。なんと1日で。

5年後の縁結び

  • Pict0095
    2008年9月7日日曜日クランクアップの日。今まで携わってくれた方全員は集まれませんでしたが、中学生を中心に知林ヶ島が見える海岸に集合しました。最後の撮影はまた、大急ぎで行われ、なんとか撮り終わりました。この後、記念撮影の後、制作サイドで用意した記念品を配り、主演の宮田絵里花 さんと若松大義くん、それに最年少の輝帆ちゃんとひなちゃんに花束贈呈をしました。絵里花ちゃんたちはサプライズとして、みんなで色紙を書いて制作統括に渡し、統括は目を潤ませるといった1シーンもありました

トリオ撮影日記

  • Pict0665
    指宿ムービープロジェクト実験ドラマ「トリオ」の撮影風景です。たった6日間の軌跡です。しっかり、楽しんで、たくさんの思い出を残し、良い映画を作りたいです。

今までのナイスショット

  • Dsc00348
    今まで撮影した中、あるいは、スチールを撮りに行った時のナイスしょっと等載せました。この中からアイドルが生まれるかもね

入院中の望美

  • Photo_1
    ヒロイン;望美が事故に遭い入院してるのがこの病院、最初の話では鹿児島市で事故に遭い、救急車で鹿児島市内の病院に運ばれ、指宿市内の病院に転院という設定でしたが、救急車が指宿市内まで運んでくれたことになり、この南記念クリニックで撮影させていただくことになりました。というのはカメラマンの樋園さんがここで理学療法士として働いているため。先生その節はお世話になりました。

事故シーン

  • Photo
    指宿中央自動車学校と鹿児島中央駅キャンセビル横で撮影した事故シーンの写真 役者・スタッフを前に前説をするむっちゃん、寒さの中をじっと耐えるエキストラの面々、等見所充分。とはいえやはり、血だらけで横たわる望美嬢の悲惨さに目をつぶることはできません。 この日は2つの街が現場なのと大勢の方に協力を頂いているのでもう、大変でした。雨も降ったりやんだり、突然晴れたり、もう、どっちかにしてくれ、撮影できないよ
フォトアルバム

指宿ムービープロジェクト関連サイト

  • FB  指宿ムービープロジェクト
    指宿市を舞台に映画作りをしています。指宿が生んだ幕末の豪商、浜崎太平次と指宿に伝わる篤姫の話しを映像にしました
  • 指宿ムービープロジェクト公式ホームページ
    指宿ムービープロジェクト実行委員会のすべてを掲載しています
  • 指宿市役所
  • いぶすき菜の花マラソン実行委員会
    新年第二日曜日に指宿市内で行われるマラソン大会。沿道には早咲きの菜の花が咲きそろい、市民が応援する、おもてなしのマラソン大会来年で29回うぃ数える、14,000名を超える参加者がある。
  • 平成版IT湯治
     湯治という営みは、まだ病院や医学の知識も無い遠い昔から、人々が元気になる為の手段として有りました。 労働や、日常の様々なストレスの中で疲れた心と体を、薬でなくとも温泉や自然、静かな環境などが癒してくれることを、人々はその体験から知っていたのです。  この体感的に感じていた温泉の湯治効果を、現代のIT技術で、目で見て判るかたちで知り、それを観光や日常の健康づくりに活かそうという試みが、指宿温泉で始まりました。  それが「平成版IT湯治」です。