昨日アップした3、4話に誤りがありました。まだアクセスが少ないので今のうちに、と修正しています。もうしばらくお待ちください
昨日第2話をあげたんですが、変な風になっちゃってNG.
急ぎやり直してます。このやりなおし、また18時間くらいかかっちゃうんですよ。したがってできあがってる3話、4話がまたその分遅れます、すみません。今しばらくお待ちください。多分ですが明日朝は見る事ができると思います。
がんばって第2話もアップしました。朝ドラっぽくしてありますので楽しんで頂けると思います。さああ。第3話がんばるぞうー
昨日は、指宿ムービープロジェクトの試写会に多くの方においでいただきありがとうございました。今回の作品は今まで3つ、実験まで入れると4つの作品を作った事を反省したり、改めて考えたりしての制作だったので見て頂く方の反応が楽しみでもあり、怖くもありました。
最終的になかなか納得がいかず23日、24日も編集者たちは夜遅くまで作業し、上映用のDVDが完成したのは25日早朝午前3時でした。
今回、新人のKAEDEの参加で、音楽、編集を担当してもらうことになりましたが、当初は正直不安でした。と言うのは、まだ高校1年、16歳の女子高校生に、まあ全てを委ねるのですからそれは怖い事でした。新しく購入した音楽編集アプリケーションの入ったムービープロジェクトのパソコンを渡し、走り始めましたが、定期テストや学校行事でなかなか作業にかかれず、本当にやれるのか、確認しました。途中で投げ出しでもしたら大幅に時間が狂うからです。しかしKAEDEは、やります、と力強く言ってくれたので安心し、任すことにしました。しかし、今度は制作が新しく購入したパソコンとのバージョンの違いから、映像ファイルのやり取りに支障を来たし、最初からやりなおし、またまた時間を食ってしまいました。それでも彼女の編集のスピードは速く、瞬く間にほぼ全体の映像をまとめあげました。それから制作と相談しながら、不足の映像の撮影、NG映像の撮り直し、そしてテーマ、エンディング、BGMの作曲アレンジ、レコーディング、と進みました。テーマとエンディングそれにBGMと制作を担当を分けて、取りかかることにしましたが、エンドロールに時間がかかる事から制作はエンディング、挿入の子守唄のみの作曲、彼女がBGM全曲とテーマを作りました。
できは今までの作品と大きく変わり、斬新で、スピード感があり、若い高校生の感性が満ちあふれています。
会場では辛口アンケートをお願いしましたが、全体的に評価は高く、肯定的な意見が大勢を占めました。それでもスタッフからもお客様からもでたいくつかの指摘で変更、修正する場所が見つかり、サイトアップまでにまた編集作業の再開です。
今回の作品は2011年1月1日からサイト上にアップします。まだ、決定ではありませんが、その分は重い、奇麗なデータを転送し、見て頂きますが、ある期間で送信をストップし、来年大きな会場で上映するため準備も初めて見ようかなと思っています。しかし、かなり足腰が強くなければチケットの販売もままならないので、十分検討してからの判断になります。
最後に、原作者の神山太郎さんがたまたま知り合った、音楽関連の仕事をしている、指宿出身の堀之内さんが尽力くださり、FM鹿児島のボーカルオーディションで優勝した龍也(りゅうや)君にテーマとエンディング曲を、挿入の子守唄を、司会や歌を勉強中の大学生、児玉ゆりえさんに歌って頂けることになりましたこと、深く深く感謝いたします。ありがとうございました。
先日、「好奇心の漂流記」はクランクアップ。懸命に編集、といきたいとこですが新規に購入した「SNOW LEPARD」IMac10.6でFinal cutを駆使して、といかず困っていました。さっき技術のことでMacに電話したら、新しいIMacは以前のFinal cutには対応していないとのこと、バージョンアップするはめになってしまいました。またお金がいるようっつ!!
とはいえ、購入しなければどうにもならないのでMacストアで買いました。
それから、ハードディスクが重くなるので以前のファイルをDVDにしたり、YoutubeにPVを流したり、いろいろやっています。割に評判の良い、その割にはアクセスが少ない「トリオ」は予告編としてアップしたかったんですが、そんなこんなでPV風にしたものをアップしました。
歌は小学生時代?の岩下文音ちゃん。です、歌もルックスも抜群の女の子です。撮影はアクターズファクトリーの本職のカメラマンがやっただけあって、かなり良いです。原作は私が書き、脚本を同じくアクターズファクトリーの児玉監督が書いて監督をしてくれました。なんと6日間でとり終えたプロと我々と共同で作った作品です。俳優、女優もプロの卵たちです。トリオ 予告編
西郷どんがやってきた〜あとを継ぐもの
11月13日(土)、県民創作演劇「西郷どんがやって来た~あとを継ぐもの~」上演ご案内
前作「砂の道の向こう」原作者の柳田でございます。映画の完成が待ち遠しいところです。
知林ヶ島三部作の「一挙上映会】を楽しみにしております。
さて、私は、財団法人鹿児島県文化振興財団の職員として、「霧島国際音楽ホール(みやまコンセール)」に勤務いたしております。
鹿児島県文化振興財団では、「県民による創作演劇」と名付け、シナリオを募集しました。
それをもとに、出演者の一般公募による演劇「西郷どんがやって来た~あとを継ぐもの~」を上演します。
財団としては、初の本格的な演劇です。ついては、映画、演劇、戯曲関係の皆様に御案内申し上げます。ぜひ観覧いただき、鹿児島県演劇界の振興にお手伝いください。
詳細は以下の通りです。http://www.houzanhall.com/promote/index.html#segodon
周りの皆様にも、ご紹介ください。
砂の道の向こうnoPV「砂の道の向こう」のエンディングテーマをプロモーションビデオとしてYou tube にアップしましたのでご覧ください、と言うか聞いてください。

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