指高でCM制作
文化祭に向けて指宿高校ではCM制作をしています。内容は東北の被災地に本を送ろう、というもの。各家庭の不要な本、特に子供向けの絵本を届けてください、というものです。CMができたらこのブログにも紹介しますね。これ作ってるのはムービープロジェクトで編集と音楽を担当したKAEDEさん。いつも使ってるカメラを持って行ったらみんな驚いたって。まあ業務用なのでね。
文化祭に向けて指宿高校ではCM制作をしています。内容は東北の被災地に本を送ろう、というもの。各家庭の不要な本、特に子供向けの絵本を届けてください、というものです。CMができたらこのブログにも紹介しますね。これ作ってるのはムービープロジェクトで編集と音楽を担当したKAEDEさん。いつも使ってるカメラを持って行ったらみんな驚いたって。まあ業務用なのでね。
今、指宿市社会教育課、指宿市観光協会やJC(日本青年会議所)の方と指宿市の自然、遺跡、幕末/指宿の先人たちについて映像、資料を制作しようとしています。自然は、池田湖、開聞岳、知林ヶ島、山川港の4つを中心に全部で12箇所を、特徴、成り立ち、まつわる話等を、空撮、レポート、ミニドラマをCGやアニメを使いながら、学識経験者の方や、地域の古老の方にもお話をお聞きして今のところ30分〜1時間くらいのプログラムを制作しようと思っています。今回、各校区の小中学生や高校生、それにその校区の学校や先生にも参加していただき実行委員会組織にしていろいろな情報を取り入れ作って行きたいと思います。
この他に池田湖とイッシーの映画も作りたいと言ったら、事務局から、「そんな余裕、時間があるのか?」と怒られてしまいました。
まあ、そうですよね。いつもぎりぎりまでがんばってやっと出来上がりますからねえ。
先日、指宿市立丹波小学校へ「好奇心の漂流記」DVDをお届けしました。主役の日高海渡君(6年生)が出演したのでお礼と、丹波のお友達に見て欲しいと思っての事です。お世話になった校長先生にお渡ししたところ、給食時間に一斉に放送するとの事でした。また新校舎の設備で大人数で見られる視聴覚室もあるとのことで上映会も考えてくださるとの事でした。
今後、出演してくれた、柳田、魚見小学校、南指宿中学校、監督、編集で参加してくれた鹿児島県立指宿高校をはじめ、指宿市内の学校にお届けします。それらのDVDのケースは格好いいデザインを作っている最中です。もうしばらくお待ちください。
それと同時に山川、開聞で上映会も考えています。DVDができ次第施設を押さえてまた新聞、広報等でお知らせします。
今回(好奇心の漂流記)も、昔からのスタッフはもちろん、新しい方々との出会いもあり、優秀なスタッフ、役者にも恵まれました。今まで 5本作ってやっとなんだか一息つきました。今年はまた別のところからも新しい試みのお話も頂き、決意を新たにするところです。
現在、今までお世話になった報道機関、個人、組織へDVDのセットをお届けするべく準備の真っ最中です。今後の作品の予定はありますが、資金作り、脚本作りをしながら考えて行きたいと事務局スタッフと話しています。
問い合わせ先
社団法人指宿市観光協会内 指宿ムービープロジェクト実行委員会
郵便番号891-0405 鹿児島県指宿市湊2丁目5番33号
FAX0993-22-3884
TEL 090-2589-4749下川路慶和
drums@po.synapse.ne.jp
ここに埋め込んだ映像は見やすいように、順番が逆にしました。どうぞ1〜4まで遡ってみてください。
今回のはいつもの制作マンは新人に編集、曲作りを任せています。それが功を奏して素晴らしい、と見る人をして言わしめています。テーマもスピードがあり、新鮮な映像に力を付けています。
あらすじ
子どもたちの救出を地元機関に依頼したエイジとサトコは、海岸で気をもみながら待つ。近所のマキとその友人のタクヤも懸命に策を探す。その頃シュンスケたちは?
今回の東北関東大地震に向けて人ごととはとても思えず、テレビ、ラジオ、新聞に釘付けの毎日です。世界中から応援、支援が届き、我々もまた募金や物資を送っています。
先日も浮来亭/縄文の森を造ろう会から連絡を頂いたので、わずかですが事務局に届けました。この中に昨年「好奇心の漂流記」の撮影に使った懐中電灯(10本)や、子供用の下着も入れさせて頂きました。復興に何年かかるか見当もつかないので今後も少しですが継続して応援していきたいと思っています。
指宿ムービープロジェクトも何かできれば良いのですが貧乏プロジェクトだし、こういう時に何か作って表明したり応援するのは何か気恥ずかしいのでやめておきます。
こんなに集まったと縄文の森を造ろう会から写真が届きました。
今年の「好奇心の漂流記」上映にあたって編集者と制作で内容を再度チェックし、編集しなおしました。なかなか時間がとれずやっと、と言うところです。東北関東大震災があり、ドラマどころではないんですが、とりあえず以前からの計画もあるので、以前視聴された方は、よろしかったら再度、まだ見ていない方は是非ごらん頂ければと思います。
JR指宿駅前に展開している、「いぶすき情報プラザ」内で、指宿ムービープロジェクトが今まで制作した映画を一挙上映して頂けることになりました。以下が映画上映日時です。
平成23年
2月
13日(日)
20日(日)
27日(日)
10:00~「2人のキズナ」
12:00~「約束」
14:00~「砂の道の向こう」
16:00~「好奇心の漂流記」
になっています。
3月もひきつづき
6日(日)
12日(土)(駅前新特急おもてなしイベント)
13日(日)(駅前新特急おもてなしイベント)
20日(日)
27日(日)を予定していますが、3月の上映時間については、現在未定です。
いー、やっほーっつ、今日、映画制作の師匠からお褒めの言葉を頂きました。着信があったので何かな、と電話したら、「好奇心の漂流記」についての電話でした。「良かったですよ」と言いたくて、と師匠、「躍動感があって」と続けたので、いやあ、今回編集が良いんですよ、と馬鹿な返事をしてしまったら、カメラワークも良いです、といつにないお言葉。今まであんまりほめられた事ないので、もう、浮かれっちゃいました。だけど有料上映会を県民映画の真似してやろうかなと思ってるのでいろいろと、と言うと、細かいところはま、良いじゃないですか、良くできてます。と言って頂きました。有料上映会についてはよおく考え、スタッフや外部の方の意見も取り入れできるだけたくさんの方に来て頂けるような策を練るつもりなのでまたいろいろ教えてください。とお願いしました、いー、やっほーっつ。電話を頂いたのは県民映画で撮影、制作の指導をされたアクターズファクトリー鹿児島のK教務、厳しい方でなかなかほめてくれない方なんですがなんか、ほっとしました。今回はカメラを民生用からexpensiveな業務用のカメラを購入し、ステディカムを購入し、アクターズからクレーンをお借りし、新しいもう1台のパソコンとアプリケーションのバージョンアップを果たし、もう、めっちゃくちゃお金と労力を費やして作ったので喜びもひとしおです。それに新人の編集と作曲のスタッフが参入、その前になかなかイメージ通りのキャストが見つからず、今回は妥協なく、オーディション2回、探しまわる事約2ヶ月と本当にちゃんとちゃんとやったのでそれなりの自信はありましたが師匠から褒めて頂けるとは本当に嬉しい限りです。また、アクターズファクトリーの児玉君も脚本制作に協力してくれた事もかなり大きいと思います。とにかくとにかく皆さんありがとうございました。
樋園さん、野島さん、レイヤ君、KAEDE、君たち褒められたよ、

最近のコメント