文芸いぶすき原稿募集中
指宿市立図書館が文芸いぶすきの原稿を募集しています。昔の文学少年や現代の文学少女etc、こぞって応募しましょう。
詳細はこちらです。
文芸いぶすき原稿募集中
指宿市立図書館が文芸いぶすきの原稿を募集しています。昔の文学少年や現代の文学少女etc、こぞって応募しましょう。
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文芸いぶすき原稿募集中
原作も決まったので予定通りオーディションをやります。場所は指宿中央公民館午前9時からです。指宿ムービープロジェクトの会員、以前申し込んだ方、今回新聞、テレビ、ブログ、ホームページで知り出演を希望する方、お出でください。また以前申し込んでいても、今回事情でオーディションに来れない方はメールか電話でお知らせください。別の日時、場所を考えます。
計画通り、スタッフ会議。議題は原作の脚本化にあたって、内容を吟味、台本を書く原作者の若松君に注文をつけました。彼は前回の今柳田さんとおなじように監督もすることになり、全てが初めてのことなので、不安そうです。でも書く事が好きなので張り切ってはいるようです。
その後KKBふるさとCM用に作ったファイルを見て、ああだこうだと編集の指示をして今日は帰りました。
次回の20日のオーディションに向けて一丸となって取り組みたいと思います。
第二回目のシナリオ募集の結果をブログとホームページに掲載しました。ついでにいろいろデザイン等も変更して新しい感じになりました。これから、台本作り、出演者のオーディション、クランクイン、編集とまたまた大変な日々がやってきます。みなさん、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
●登場人物
柳瀬良行 指宿海軍航空基地・中尉(24)
新田靖恵 指宿高等女学校音楽教師(21)
柳瀬靖恵 旧姓新田靖恵 (83)
内田恭一 環境省・指宿自然保護官(36)
日高優子 同・指宿自然保護官補佐(24)
中島 稔 国立公園ボランティア (82)
指宿高等女学校生徒二人
小・中・高校生達 指宿田良浜エコクラブ員
その他砂州をわたる観光客など多数
●あらすじ
(現代・田良浜)
老後の柳瀬靖恵は,かつて海軍航空隊基地があった田良岬で過ごすのが日課である。
沖には知林ヶ島が浮かび,干潮の時にできる砂の道を渡る人々を見るのが楽しみである。
しばらく入院していたので,この日は久し振りに浜に来ている。今日も砂の道をたくさんの人が楽しそうに渡って行く。靖恵が大好きな,豊かで平和な指宿の光景である。
子供達の賑やかな声がして,近くの田良浜エコクラブの子供達と指導の環境省のレンジャーや国立公園ボランティアの一団が近づいて来る。久し振りに会った靖恵の姿に,皆が優しく声を掛け,靖恵も楽しく答える。
子供達は,知林ヶ島での貝の観察会と清掃活動に行くと言う。靖恵が激励すると,お土産の約束をして歩いて行く。
遅れてボランティアで靖恵の同級生の中島が走って来る。もつれて転びそうになる中島を靖恵がからかう。靖恵は皆を見送ると,ついうとうとした。
(昭和二十年・指宿高等女学校正門前から)
昭和二十年初夏,女学校の美しく優しい音楽教師であった靖恵は,生徒達の憧れであった。今日も靖恵の帰りを待った二人の生徒から,結婚の噂は本当かと聞かれていた。
三人が正門を出たとき,海軍中尉柳瀬良行が声を掛けてきた。靖恵の婚約者であることに気付いた女学生達は,嬉しそうにしかし大騒ぎしながら走って逃げていった。
良行は広島県呉基地の訓練に行く事を告げ,結婚を延期したいと言った。
二人は人目を避け,田良浜の松林を歩いた。砂の道の見える浜で靖恵は良行を叱責した。
厳しい戦局の中戦うのは男達だけではない事,女達も覚悟を持って生きている事,そして何よりも大切な人のために生きたい事,時間は無くても後悔しない事を訴えた。
良行が呉に行く前日,二人の結婚式が質素に,しかし心をこめて執り行われた。
良行は話さなかったが,呉の訓練は,指宿基地の水上偵察機を使っての特攻訓練であった。戦局は終に,海に浮かぶフロートをつけた速度の遅い水上偵察機による特攻作戦まで必要とした。呉から帰り,短い期間の暮らしを終えると,良行は出撃した。出撃前夜,良行は靖恵にまた砂の道で会おうと言った。
指宿海軍航空隊水偵神風特別攻撃隊柳瀬中尉以下四機は,昭和二十年七月三日夜明け前,沖縄周辺海域において敵駆逐艦に遭遇,激烈な対空砲火の中を突入,消息を絶った。
(現代・田良浜)
エコクラブの子どもたちが知林ヶ島から砂の道を渡って帰って来る。高校生達は両手にごみ袋を下げている。しかし,それは中身があまり入ってはいない。小さ子子供達は,靖恵にお土産の貝殻とイカの骨を渡す。
みんながいつも大切にしてくれるからごみも少ないと靖恵が喜ぶと,子ども達が知林ヶ島と周りに広がる国立公園の自然を大切にすると約束する。中島が身体を大事にとねぎらうと,靖恵はあなたもねと笑って答える。
(夕暮れが迫り、指宿の街に灯がともる)
靖恵がそろそろ帰ろうと立ち上がった時,消えていくはずの砂の道を誰かが歩いて来ることに気付く。靖恵が驚きの声を上げる。
良行が,あの日のままの姿で,砂の道を靖恵の方へ歩いて来る。気がつくと,いつの間にか靖恵も若い時の姿に返っている。
決して忘れる事のなかった、愛しい人のりりしい敬礼が目の前にあった。
「靖恵,待たせたね」
「良行さん,あなたはどうして」
「君との大事な約束だからね。会いに来たよ。そうだ,ひとつ聞いていいだろうか」
「ええ,何をですか」
「私は君達を守れたのだろうか」
「良行さん,あなた達は立派でした。見て,指宿の町はこんなにも明るくて,美しくて,平和よ。子供達も大人達もみんな元気よ。みんなあなた達を忘れないわ」
「それを聞いて安心したよ。良い国になったんだね。さあ行こう。砂の道のむこうで,みんなが待っているよ」
柳瀬靖恵は,大好きな浜辺で八十三年の生涯を終えた。遠くで鈴の音が聞こえていた。
知林ヶ島の風
”指宿の海守ろう隊が海岸清掃のため多良浜海岸に集まっている。
海岸清掃を始めて三年、指宿の海岸でもウミガメの産卵が見られるようになってきました。
主催者「」では皆さん今日はきれいな海岸作りの為によろしくお願いします。
みなゴミ袋を持ちゴミ拾いに取りかかる。
辰吾「ビンのかけらがけっこうあるね」
大輔「それシーガラスっていうんだよ、小学校の時この海岸でたくさん集めて、夏休みの宿題で工作作ったよ」
隆佑、シーガラスを手に取り、「へえー、結構きれいなもんだね」
健一「今日は大潮だね、砂州ができてるよ、」
辰吾「砂州のほうもゴミ拾わないとね。観光客もたくさんきてくれるからね」
隆佑背伸びし、両手を広げ「恋下めばえる知林ヶ島、愛を確かめ合う知林ヶ島、我がふるさと知林ヶ島」と叫ぶ
辰吾、大輔、健一は隆佑はあきれ顔。
砂州で写真を撮っている女性2人。
辰吾、大輔をつつき「『シャッター押しましょうか』って言えば?」
大輔「え〜」と言いながら「あの〜、シャッター押しましょうか」
綾「良いんですか、じゃお願いします」
綾はカメラを大輔に渡し、奈知のところに行き並ぶ。
大輔がカメラを構えると綾と奈知はずんずん後に下がっていく。大輔はカメラを構えたまま二歩三歩前へ。
すると二人はまたうしろへ。
大輔「あの〜 止まってくれませんか?小さくしかうつらないんですよ」
奈知「私たちは小さくていいんです、この砂の道をうつしてください」
大輔「え、砂を映すんですか?わかりました、ではとりますよ」
綾と奈知 大輔のもとへ。大輔カメラを返す。
綾「ありがとうございました」
そこへ皆集まり
辰吾「観光ですか?」
綾「まあ、そんなもんです。大阪からです。」
隆佑「今夜は指宿に泊まりですか?」
奈知「はい、その予定です」
辰吾「夜、ホタル見に行きませんか?」
健一「おいおい、突然に!」
綾「指宿でホタル見られるところあるんですか?」
奈知「え〜行くの?あぶなくない?ホタルは口実かもよ」
男全員「指宿の海に誓って私たちは絶対あぶない事いたしません」
女性二人笑う。「ではお願いします。ホテル見に行きましょう。」
夕方落ち合い 車でホタルがいる池田湖の棚田へ。
車の中で
隆佑「二人とも大阪人なのに関西弁ないね?」
奈知「私たち二人共親が鹿児島県人なんです、鹿児島弁もわかるし関西の人とは関西弁でしゃべるし関西弁と鹿児島弁のバイリンガルってとこね」
綾「なにそれ!」
綾が奈知をつっつく。皆笑う!
奈知「綾のお母さんは指宿の人よ。おじいちゃん、おばあちゃんや親戚の人 指宿にいるのよね。」
綾「小さい頃何度か指宿に来てるんですよ、今回は何年ぶりかなあ、お母さんも帰りたいんだろうけどな(小さくつぶやく)」
棚田へ着きホタルを待つ。大輔と綾並んで土手にすわっている。
綾「私のお母さんね 二年前倒れて今 車椅子での生活なの。病院の先生は頑張ってリハビリすれば歩けるようになるって言ってくれてるんだけど、お母さんすっかり気落ちしてしまってリハビリしようとしないの。それでね、指宿の風景見たら元気になってやる気も出してくれるかなと思って今回私たちだけで指宿に来て指宿の風をお母さんに伝えようと思って。」
大輔「そうだったんだ、指宿の風お母さんに届けられるといいね。ここにすんでいる人はここが生活の場だから生活するために一生懸命だけど、指宿を出て遠くに住んでいる人はここがふるさとであり、そしていつまでもなつかしいところであってほしいよな。」
「最近思うんだけど 都会には都会の田舎には田舎の役割があると思うんだよね田舎が都会のまねをする必要はない、田舎の良さを守り次の世代へ引き継いでいく事も必要なんだよな。ホタルもウミガメもみんなの努力で指宿にかえってきてくれているんだからね、砂の道の知林ヶ島もいろんな計画があるみたいだけどなるべく自然を残して整備されればと思っいてるんだ。お母さんにも指宿のこといっぱい話してあげて」
綾「ええ、そうします。お母さんのふるさと 私も好きよ明日はじいちゃん家のオクラのお手伝いをする予定なんです、オクラも大好き」
ホタルが出て来てみんなで楽しんだりうっとり眺めたり
綾「あ母さんにも見せてあげたいな」
綾と奈知は指宿の風景をたくさんカメラにおさめ大阪へ帰る。
しばらく後大輔へ綾からメール
(指宿ではお世話になりました。お母さんといっぱい指宿の話しをしました。とても懐かしがっていました。少し元気になったような気がします。)
綾へ大輔からメール
(メールありがとう お母さんの喜ぶ顔が目に見えるようです。先日指宿の海でウミガメの足跡発見。子カメ誕生を近いうち見られるかも)
7月
大輔へ綾からメール
(ごぶさたです お母さんが少しずつですがリハビリ始めました)
8月
大輔へ綾からメール
(お盆に家族で指宿に帰省します。リハビリ順調ですがまだ車椅子が手放せません。砂州わたるの無理ですね。)
綾へ大輔からメール
(車椅子でも大丈夫ですよ、応援隊が大勢いますから。)
お盆 綾の家族と応援隊 多良浜へ
車椅子を台座に乗せる。お母さんは車椅子の座っている。
お母さん
「すみませんね 重いでしょう?」
応援隊
「大丈夫ですよ」
お母さん
「なつかしいね、海のにおい、昔と変わらない。小さい頃ここで潮干狩りしたり貝殻拾いもしたのよ。海水浴も。クラゲがいたりして楽しかったな」
綾
「お母さん 大輔さんたちがお母さんのふるさとを守ってくれているのよ。海も自然も。だからお母さんのふるさとはいつまでも変わらない。いつ帰って来てもなつかしいのね」
お母さん
「綾、お母さんリハビリ頑張るね。今度は自分の足でこの砂の上を歩きたい」
綾、大輔 向き合いほほえむ
辰吾「ねえ綾さん、奈知さん 元気ですか?」
綾「はい、元気ですよ、彼女ね 秋に結婚するんです それで今準備中で大忙しみたいです、新婚旅行 指宿かもしれませんね」
辰吾、隆佑、健一「ショック〜」落ち込む
綾
「私、お母さんのふるさとでお嫁さんになろうかな」
綾、貝殻を探す
綾「お母さん 桜貝よ きれい」
貝殻をお母さんに渡す。
お母さん
「あ〜、知林ヶ島の風が吹いてる、ふるさとのか香りよ」
7月10日12時30分記者発表の形で最優秀作品を発表しました。受賞したのは鹿児島県立指宿高等学校2年、若松大義君。
選考委員が7日〜8日にかけて、審査しましたが最終段階で選び出されたのは、今まで審査員の目が向いてなかった一群れの作品群の中でした。それまでは今回2位から5位までに入った作品の中でどの作品が最優秀作品かと議論していたんですが、決まらず。最後の最後に、一人の委員が、「これだ」と出したのが、「約束の•••〜5年後の縁結び〜」でした。しかし、まだまだ審議が終わりません。ブログとホームページ上で公開しますが最後まで残った作品の素晴らしさと言うと、どれがとってもおかしくない良い作品ばかりなのです。悩みに悩んで、そこに上位8作品まで並べて、取捨選択しました。前回の作品とかぶる部分はないか、撮影するにあたりどれが効果的か、等々。その結果、他の作品と比べると荒削りで、方法論的に幼い部分があるものの、作品全体を彩る鮮やかな色彩感を高く評価し、「約束の•••」が決まりました。
受賞作は以下の通りです。
最優秀作品賞 若松大義 鹿児島県立指宿高等学校2年 「約束の..... 〜5年後の縁結び〜」
廃校寸前の小さな学校で出会った男の子と女の子が卒業間近に知林ヶ島にタイムカプセルを埋めて再会を約束するが、5年後、衝撃の結末が待っていた。物語は指宿の美しい自然を舞台に、豊かな色彩で描かれる。
優秀作品賞 神山太郎 千葉県市川市 「好奇心の漂流記」
ある家族が知林ヶ島を訪れるが、砂州が満潮で消え、アクシデントで島に残された子どもたちだけで一晩をけなげに過ごし、親や市民たちは懸命に救出に向かう。
優秀作品賞 柳田一郎 鹿児島市 「砂の道の向こう」
かつて海軍航空隊基地があった田良岬で清掃活動をする市民たちと、散歩しながら暖かく見守る女性。彼女の夫は昭和20年、水偵神風特別攻撃隊でその地を飛び立っていた。
入選 富山育世 指宿市在住 「知林ヶ島の風」
両親が指宿出身の若い女性が知林ヶ島を訪ね、地元の青年たちと出会い、病気で歩けなくなった母を、故郷指宿に連れて来て、青年たちの力を借りて知林ヶ島の砂州を渡らせる。
入選 西野雄士 姶良郡加治木町 「指宿ヨワワ団 THE MOVIE 「命のモトは友のアカシ!」」
3人の少年と彼らの秘密基地である知林ヶ島に埋めた秘宝「命の素」をめぐって繰り広げられる冒険。最後はまさかの展開があるが、未来へ向かってまた少年たちは歩き始める。
前監督賞 湯元千明 鹿児島県立指宿高等学校2年 「知林ヶ島の夕日」
知林ヶ島にある、亡くなったおばあちゃんとの思い出の宝物を探す小学1年生のりいこちゃんと子犬のポチの友情の物語。
ユニーク賞 片野田博 鹿児島県立指宿高等学校2年 砂州の向こうには
指宿市在住の3人の少年たちと3人の悪者が、昔隠されたという埋蔵金をめぐって、知林ヶ島を舞台に繰り広げる奇想天外な物語。
今回入選作を書いた冨山育世さんは前回、「マラソン物語」で優秀作品賞を受賞した冨山大輔君のお母さんでした。全くの偶然ですが、文才のあるDNAはお母さん譲りなんですね。
では作品をお楽しみください。
指宿ムービープロジェクト第二回目の制作に伴うシナリオおよび、あらすじの募集を(1部学校の宿題になっているものをのぞき、)昨日締め切りました。応募された作品は秀作揃いで、担当者は笑ったり、涙を流したり、忙しい毎日でした。
いよいよ明日、制作統括、事務局長、助監督、音響担当、撮影担当、美術担当、企画の選考委員の面々が集まり、審議の上、2票を持ち、多数決で決定することになっています。今回から参加するスタッフも来てもらうので、新しい血や風が入ることになるのでそれもまた楽しみです。
しかし、作品を読んでみて思ったのは、知林ヶ島にこんなにもたくさんのイメージがあるのだと感心しました。指宿はもっと知林ヶ島を多くのかたに知っていただく努力をすべきでしたね。まだ遅くないけど。
さあ、最優秀作は誰でしょうね。(株)西鉄旅行から提供される副賞の大阪への切符はだれがもらうんでしょう。焼酎や特産品もありますから楽しみです。
この知林ヶ島の写真は市役所のホームページのものを使っています。
来るわ来るわ!! シナリオ。それも良質のが。ホントに驚いちゃった。しかも情報では指宿高校が期末考査が終わったので、シナリオを宿題にしたそうな。(笑)(笑)(笑)(笑)嬉しいっつ。重厚な本格的な、感動するもの、青春真っ盛りののびのびしたもの、笑い、涙、冒険、感動、がいっぱいつまったシナリオたちです。自主映画の監督経験者が複数、本当にすごい作品群です。これから選んで、1つだけしか映画を作れないなんて、とみきちゃんと嘆くことしきり。今回はこれを作って、次にこれを作ろうかなどと無責任に語り合いました。この中の何本かは本格的な映画会社でちゃんと(笑)、制作して映画館にかけたらヒットしそうです。もったいないな、良いのかな?、我々が審査員で。シナリオの賞や、短編映画の賞を取ったこともある人や、功成り名を遂げている有名人からも作品が届き、参ったなあ。これは責任重大です。
シナリオ募集が少ないと思ってたら、ここへ来て、じゃんじゃん届き始めました。それがまた、良いんですよ。毎日、ああ、これで決まりだなと思っていると、また良いのが届いて、「おうー、これにしよう。」と心変わりしてしまいます。あと2日のうちに何本来るでしょうか。でも本当に中身の濃いものが多く、映画何本分かそろった感じです。皆様本当にありがとうございます。

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